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僕がプリキュアにはまった理由(前編)
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    えー、「アーシャのアトリエ」音楽堂のおまけコメントでさんざっぱら書き散らしてるんですが、わたくしいい年こいたおっさんのくせして「プリキュア」大好きです。
    皆さんプリキュアって見たことあります?ヒラヒラしたかわいい服の女の子がもう殴るわ蹴るわすごいんですよ。
    今回はなんでまた僕がいい年こいてプリキュアにはまったのかというお話です。

    きっかけは「メルルのアトリエ」の開発です。アーランドシリーズ前2作のロロナ、トトリには僕は楽曲は書いていなかったんですが、3作目で参加することになったので自分なりにイメージを作っておこうと思いました。
    で、まずアーランドシリーズの魅力はなんだろうと。システムとか雰囲気はもちろん魅力的ですが、これはまあアトリエシリーズならデフォルト装備みたいなもの。それ以上のアーランドならではの傑出した魅力、ウリとは。
    誤解をおそれずに言ってしまえばズバリ、キャラがカワイイ!ことだと思います。
    さらに言えば特に女の子キャラが。

    岸田メル先生のイラストは言うに及ばず、ゲーム内モデルやモーションの秀逸さ、シナリオ面でもそれぞれの魅力や個性が存分に引き出され、生き生きしています。
    ゲームで遊ぶという以前に、この可愛らしいキャラたちのいる世界にずっと浸っていたい・・という感じでアーランドシリーズを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
    僕はもういい年のおっさんですが、やっぱり若い頃に好きだったアニメやゲームってそんなふうに思うものが多いですからね。

    それでは、そのアーランドシリーズの完結編である「メルルのアトリエ」のウリはなんだろう。この点はある意味わかりやすくて、「メルル」には先輩主人公であるロロナ・トトリも登場することが決定していました。つまり「主人公全部入り」。
    もちろん開拓システムなど、メルルの固有フィーチャーもたくさんありますが、インパクトの点でやっぱり歴代主人公揃い踏みは強烈です。3人が並んだ雑誌の表紙イラストを見て「おお!」と思った方も多いのでは。
    この「主人公全部入り」は大きな魅力であると同時に、クリアしなければならない関門でもありました。作り手側の話になっちゃうんですが、登場キャラが多い(しかもかつての主役です)ということは当然作業量も多くなります。開発期間はロロナやトトリと同じですからね。

    さて、「女の子キャラがかわいくて魅力的」「主人公全部入り」そういった共通項があって参考にできる作品って何があるかなーと思ってレンタルDVDで手に取ったのが「プリキュアオールスターズDX」でした。ちびっ子に(大きいお友達にも?)人気のプリキュアシリーズ、そのヒロインであるプリキュアたちが一堂に会する映画版ですね。
    で、見ました。

    ・・・

    「この映画を作ったのは誰だあっ!」

    驚天動地の後編へ続く!

    | 阿知波大輔 | メルルのアトリエ | comments(0) | - | - |
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